ボヘミアンラプソディ

穏やかなお天気で始まった2019年ですね。テレビのニュースでは今が戦後一番の好景気が続いているとの事です。いよいよ来年の夏の東京オリンピック・パラリンピックの開催を目の前に控え、今年の4月末日で平成が終了し、5月には新元号で新しい時代の幕開けとなり「希望と期待」が膨らみます。


一方で10月には消費税が8%から10%へと増税になり国内の消費と政治の先行きに「不安と不信」も募ります。また国外に目を向ければイギリスのEU離脱による国際経済への影響や米国・中国間の貿易問題、北朝鮮・韓国・ロシア他 外交面では予断を許さない状況下にありどちらかと言えば危機感の方を感じているのは私だけでしょうか?
だからこそ今年の干支は「亥」、猪突猛進 後ろを振り向かず前に向かって突き進んでいこうではありませんか!なんちゃってセレブ♥

映画「ボヘミアンラプソディ」

さて、お正月休みを利用して家族で久しぶりにパークプレイスで映画鑑賞をしてきました。
昨年11月に クランクイン、2019年ゴールデングローブ賞 ドラマ映画部門作品賞を受賞した今話題沸騰の英国の伝説のロックバンド・クイーンの伝記映画?にしてはあまりにパーフェクト過ぎて アート作品に近い「ボヘミアンラプソディ」。

ボーカリストのフレディ・マーキュリーが移民と言う複雑な環境下で幼少期から青春期を過ごし、メンバー(ブライアンメイ/gr ・ロジャー・テイラー/dr ・ジョン・ディーコンb) と出逢いバンドを結成しあっという間にスターダムにのし上がる「栄光と愛と苦悩と葛藤の日々」がドキュメンタリー風に描かれ、私たちが知らなかったクイーンの真実の姿を垣間見ることが出来ます。
残念ながらフレディは1991年11月24日にエイズ(HIV感染症)にて惜しまれつつ僅か45年の生涯を閉じましたが。私の中学生時代(もう45年ほど前 )民放の深夜放送から流れてきた名曲『キラー クイーン』を初めて聴いたときの ボーカルの歌唱力、ギターの独特のサウンドとリフ、ベースの躍動感、ドラムの張りのあるリズムと重厚感が見事な一体感でした。
今作品では1985年7月13日のアフリカ難民救済を目的としてロンドン郊外 ウェンブリースタジアムで行われたチャリティコンサート「ライブエイド」での演奏シーンを当時解散寸前との噂を払拭させる最高のパフォーマンスとして忠実に再現!フレディを演じるラミ・マレックとフレディ本人とどうでもよくなってしまうくらいのリアリティは正に感動ものでした。因みにラミ・マレックは主演男優賞の栄冠を受賞。皆さんお薦めの作品です。

大きなスクリーンに映る映像とダイナミックなサウンドに酔いしれたひと時でした。
もう一回観に行こう!

グランツ竹田で 市民企画「DEAR FRIENDS」コンサート in たけた

もう一つ1月14日成人の日に、グランツ竹田で 市民企画「DEAR FRIENDS」コンサート in たけたが開かれ聴きに行ってきました。
会場の一階部分はほぼ満席に近かったので、400名は入っていたと思います。
演奏者の年齢を数で割ったら60歳と言うことで、サブタイトルが-『3度目の成人式・ビバ還暦』-まさに熟年バンド!

懐かしの60年〜70年代のフォークソング、ニューミュージックの名曲を歌い上げるのが、元かぐや姫の森進一郎さん(リーダー)を中心に大分県下を活動中で、どの歌も知っている歌ばかりで観衆は、当時の想い出を思い出しながら一緒に口ずさみ大いに盛り上がりました。
最後は半分くらいの人が立ち上がりスタンディングオベイションに!
よくよく見てみると竹田市外から追っかけのファンが立ちあがり、残り
の座ったままの人(私を含む)が竹田市の人と言うことになるのかなあ…
地域性が出ますね、お淑やかと言うか?

今年は精力的に感動を求めて行動します!ご一緒しませんか?