始まり 始まり

グランツたけたがオープン

待ちに待った竹田市総合文化ホール<グランツたけた>が10月7日(日)オープンしました。


心配していた台風も奇跡的にそれ、快晴の空(チョット暑いくらい)の下オープニングイベントが盛大にとり行われました。
外郭の芝生広場では「THE CASTLE TOWN MARKET」が開催され、地元食材を使ったキッチンがより取り見取り!またワークショップやショップブースも登場し、オープニングに彩りを添えました。

ドイツ・バートクロツィンゲンからのお客様

イベント終了後、竹田市と姉妹都市のドイツ・バートクロツィンゲンからのお客様がホストファミリーとご夫婦でご来店され、弊社のEV用パワーコンディショナーSMART V2Hを見学されました。

「⚫️太陽光で発電した電気を電気自動車に貯める。⚫️昼間に電気自動車にためて、夜に使用することで電気をできるだけ買わない生活を実現する。⚫️電気自動車・太陽光発電システム・系統(電力会社からの電力)の3電力を同時に制御しライフスタイルに合わせて電力ソースをコントロールでき『マイスマートライフ』をカラーモニターにてオンタイムで確認もできます」
と流暢な英語?での説明に頭を縦に大きく動かして充電状況モニターの画面を写真にパチリ、と興味津々でした。ご主人(69)は元高校の理科の教師、奥様(65)は緑の党の市会議員さん、息子さんは、あのBMWのエンジニアで、より環境に優しいクリーンなクルマの開発に奔走中との事です。
P.S 因みに愛車はBMWを3年リースで乗っているそうです。ドイツでもマイカーリースが流行ってるんですね!

復興ルネサンス2018さだまさしコンサート

8日(月)体育の日は店休日。午後4時30分からグランツたけたへ、「復興ルネサンス2018さだまさしコンサート」に行って来ました。噂の「廉太郎ホール」700人収容は、ウッディで暖かみのある竹田らしくてちょうどいいサイズ感こだわりのコンサートホールでした。なぜ<グランツたけた>のこけら落としがさだまさしのコンサートとなったのか?
あの2016年4月14・15日に発生した熊本・大分地震における阿蘇方面の災害復興ボランティアの応援に来られたさだ氏が竹田市訪問の際に、2013年7月11日の竹田市大水害によって水没した竹田市文化会館の新設復興の暁にはそれを記念して首藤市長との約束に応える形でコンサートを行う約束があったと話していました。2時間40分にわたるコンサートの半分はトークショー(話が面白い)、歌とアコースティックギター2本の演奏、お得意のバイオリンの演奏、ギターとフラットマンドリンと弦楽器を基調にアンプラグドでの演奏は700人の観衆を釘付けにしていました。
私は3階の1列目でしたが「近からず、遠からず」で眺めは最高、演奏者は勿論の事、観客席も!?
お互いに服装と行動に気をつけましょうネ!

第19回たけた竹灯籠 竹楽(ちくらく)

いよいよ今年もやって来ましたこの季節!
里山保全百年計画・第19回たけた竹灯籠『竹楽』-竹・光・音・出逢い-が、
11月16日(金)・17日(土)16時〜21時30分・18日(日)16時〜21時00分
開催場所竹田町城下町一円で行われます。

今年は無電柱化工事や、コミュニティセンター工事予定地(旧活性化駐車場)、歴史文化センター工事予定(旧歴史資料館)などなど、道路の状況が劣悪で、かつて経験したことのない受難の竹楽となりますが、最善を尽くす以外何もないでしょう。幸いコミセンの予定地に屋台村・レキブンにもトイレは使用出来るよう配慮していただける事になり、思い出に残る19回になるでしょう。

今年は、第33回国民文化祭・おおいた2018「おおいた大茶会」をテーマに、※恒例の街角コンサートは勿論のこと、向丁白壁通り『集』にて竹楽の軌跡を振り返るパネルの展示や映像の上映を予定しています。また新市立図書館では、「竹楽」里山保全コーナーを開設。ポスターの掲示や関連の書籍の閲覧、新たな一歩を踏み出します。

街角コンサート豊音寺特設ステージ

16日(金)
第1ステージ18:00〜18:30樋口了一with古澤剛
第2ステージ19:30〜20:00〃

17日(土)
第1ステージ18:00〜18:30古澤剛
第2ステージ18:40〜19:15カントリーフォー
第3ステージ19:30〜20:00古澤剛

灯篭の点火に参加できます

さあ、今年はどんなお天気になるでしょう?
16:00晩鐘を合図に点火ですので、マイチャッカマンを持参してお越し下さい。
それでは、会場でお会いしましょう。