スタッドレスタイヤ

知って得する車の情報 スタッドレスタイヤ

超モーレツな猛暑だった夏が過ぎて、残暑があったかなぁ〜❓と思うぐらい10月になったら朝晩の冷え込みが強くなりましたね( ´∀`)
山を見ると段々と紅葉が進んでいるようで、秋を感じる季節となり行楽シーズン到来です。

昨年は11月下旬になって急に冬になったかの様に雪が降ってビックリしましたが😱ひょっとして今年も早く雪が降るかも…(゜o゜)お早目のご準備をおススメ致します。

と言うことで今回は『備えあれば憂いなし』と言うことわざもありますように、まだ秋ですがスタッドタイヤの特長などのお話をさせていただきます。

スタッドレスタイヤは、自動車が雪道やアイスバーンなどの道路を走行するためのタイヤです。雪道やアイスバーンの滑りやすい路面で、ノーマルタイヤに比べて駆動力や制動力をより大きく路面に伝える工夫がされています。

1、[深い溝]ノーマルタイヤより深い溝になっています。積雪路で雪を溝が噛むようにして駆動力を得るためです。磨耗して溝が50%以下になるとプラットホームが露出するのでスタッドレスタイヤの効果が無くなってしまいます。

2、[コンパウンド]スタッドレスタイヤのゴムは低温でも路面への密着に必要な柔軟さを失わず、また常温でも溶けないようノーマルタイヤとは違うゴムを使用しています。
雪道やアイスバーンでのグリップを向上させるために気泡を含んだゴムを使って給水・吸着効果・柔軟性の維持を向上させたり、ガラス繊維やクルミの殻、鶏卵の殻などを練りこんで引っ掻き効果を持たせるなどの工夫がされています。

3、[慣らし運転]スタッドタイヤのコンパウンドには気泡を混入させたり、
引っ掻き素材である異物を混ぜたりしていますが、コンパウンドに取り込まれた滑り止め素材類は表面にでなければ効果が得られないため、積雪前に慣らし運転が必要になります。制限速度で500キロ程度を走行することで、一皮剥けた状態になりコンパウンド内の気泡や異物類が表面に出てきて効果を発揮します。

4、[スタッドタイヤの生産量]スタッドタイヤは、夏から秋の間で今シーズンの販売量を生産していますので、以後の増産はしていないです。無くなり次第売り切れ御免となります。

スタッドタイヤは冬の道路を走る・曲がる・止まるために最も重要なタイヤです。安心安全に走行するために、スタッドタイヤは4本装着することをお勧めいたします。

タナベモータースでは10月27〜11月末まで、スタッドタイヤ秋徳祭!を開催いたします。☆*:.。. O(≧▽≦)o .。.:*☆
大特価価格‼️にて早期予約を受け付けています😆別紙にてご確認ください❗️
無くなり次第売り切れ御免となりますので、早めの注文お待ちしております♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

タイヤの保管方法


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